音楽・ダンス・声優&エンターテイメント業界にデビュー・就職して人に感動を与える人材を育成する学校

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企業プロジェクト

社会貢献プロジェクト

ミュージカルプロジェクト

企業とともに企画、制作はもちろん、出演者、スタッフ、運営にいたるまで、学生の手で行い、本校の全てを結集したミュージカルプロジェクト

骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」
21年間137公演の歴史を持つ、生きることの素晴らしさを伝えるミュージカル。
協力企業
【推薦】厚生労働省
【後援】財団法人夏目雅子ひまわり基金 ・ 公益財団法人日本骨髄バンク ・ 大阪府教育委員会 ・ 大阪市教育委員会
【特別協賛】青山商事株式会社「洋服の青山」 ・ 大塚製薬株式会社 ・ 公益財団法人オリックス財団 ・ 株式会社学生情報センター ・ コカ・コーラウエスト株式会社
【広告協賛】KCJ GROUP株式会社 ・ リゾートトラスト株式会社
骨髄移植推進キャンペーンミュージカル 「明日への扉」

1994年2月1日に初公演された骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」。
骨髄移植や骨髄バンク事業の現実を知った学生たちが、「私たちに出来ることは何か」を考えて実現したのが「明日への扉」です。学生たちが自ら、企画・制作・出演をし、このミュージカルを通じて一人でも多くの人に骨髄移植によって助かる命があることを伝えようとしています。

明日への扉公式HP
人生最後の1日を生きるように、限りある日々を生きたい
Hospital Of Miracle ~ホスピタル オブ ミラクル~
初めての試み(※)でもある「字幕式」のオリジナルミュージカルぜひ多くの人に観てほしい。

※東海地区の専門学校にて

協力企業
【後援】公益財団法人日本骨髄バンク ・ 認定特定非営利活動法人あいち骨髄バンクを支援する会 ・ 財団法人夏目雅子ひまわり基金
Hospital Of Miracle ~ホスピタル オブ ミラクル~

2010年10月、耳の不自由な方にも楽しんでいただけるように、東海地区の専門学校では初めての試みでもある「字幕式」のオリジナルミュージカルに挑戦。「生きる」をテーマに、命の大切さや生きるとはどういう事かを学び、このミュージカルを通じて社会貢献するという目的でこれまで多くの方にご観覧いただいています。

■参加学生の声

「生きることの大切さを伝えたい」というテーマの重み、台詞・歌詞・各シーンに込められた想いを私たちが繋げていかなければならないと、私たちはこの「明日への扉」の為に多くの時間を費やしてきました。キャストは芝居やダンス・歌の練習に真剣に励み、最終の通し稽古では自分の身体がボロボロの状態になっていても役になりきり、決して素の自分の苦しみを舞台上では見せませんでした。 まさにキャストの使命を痛感させられました。一人でも多くの方に見ていただきたいと何千もの企業様や高校に宣伝、またお客様の御案内からキャストやスタッフの為に朝から夜遅くまで動いてくれた企画制作スタッフ。 キャストの声や感情を音でお客様に届けてくれた音響スタッフ。各シーンの時間や場所、キャストの気持ちを光で表現し、スポットを当てた照明スタッフ。舞台美術のセットの制作から、舞台進行や転換を行ってきた舞台スタッフ。他にも、楽器、メイク、レコーディングと大勢の学生スタッフが、一人でも多く命を救うことの力になりたいと「明日への扉」に関わってきました。ともに涙を流し、励まし合い、深い絆が生まれました。そして何より、このミュージカルを通して命の大切さを一緒に考えることができました。これからも、骨髄移植に関してたくさんの方の理解を頂き、そして多くの命が救われることを私たちの後輩に託し、このミュージカルは続いていきます。

コンサート照明コース 徳植 さん

財団法人夏目雅子ひまわり基金

▼財団法人夏目雅子ひまわり基金

財団法人夏目雅子ひまわり基金は急性骨髄性白血病で亡くなった女優・夏目雅子さんの意志を受け継ぎ、白血病で悩む患者さんの方々に「かつら」を貸与し、少しでも悩みに応えていこうというものです。

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