本校での経験を活かし、プロの世界への就職を果たした先輩たちを紹介します。
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本格的に企業で研修生として働くインターンシップ制度が今の仕事に一番役立っています。ヒビノ株式会社の研修に入って、在校中から現場で働いたことで、本当の意味で業界を知れ、企業から求められる人間になれました。また、業界人である講師の先生や、自分を導いてくれる先生などとの繋がりや 仲間を大切にし、信頼を築いていくことが大事です。それが卒業後、業界で生き抜いていくための糧になります。目標は高く持ち、とにかくがむしゃらにひたむきにやり遂げること。そうすると自分が進みたい方向に道が開けてくると思います。

ヒビノ株式会社
堂本剛、SID、Nightmare、郷ひろみ、つるの剛士、SOPHIAなどのコンサートで音響を担当。



学校でのイベント制作が今に活きています。通常、学内イベントは集客など収益に対するリスクがないですが先生から、あるイベントで150人集客する目標があたえられました。多くの人に声をかけて、結果98人の集客でしたが、そのときのたくさんの人と実習の現場で関わり、人とのコミュニケーションを密にとったことが糧となっています。また、在学中に現場で出会う現役業界人と積極的に関わった方がよいと思います。人が繋ぐチャンスを掴むことが大切です。エンターテイメント業界は一番出会いの多い業界ですので、コミュニケーション能力が大事です。たくさんの人付き合いを大切にしてください。

株式会社ケイダッシュステージ
スザンヌやオードリーが所属するプロダクション。神原さんの現在の担当は原口あきまさ氏のマネージメント。
番組収録の打合せ、現場立会い、テレビ局やテレビ制作会社への営業など。DVD発売や単独ライブ開催の際は、ラジオ、Webなどでのプロモーション計画を立てる。



当初は音楽雑誌ライターに興味がありましたが、ラジオでイベンターが登場して話しているのを聞いて憧れ、ライブに関する仕事がしたいと考えるようになりました。在校中、授業や現場で業界人、プロアーティストと出会え、仕事ができたのは、今に活きています。今の会社に入って再会する方もいます。また同窓生と仕事で会うことも多く、同じ学校出身というだけで親近感が沸き、強い人脈に繋がっています。音楽の仕事をしている人は、音楽が好きで、自分がいいと感じている音楽を多くの人に聴いてもらいたいという純粋な気持ちがある人です。音楽が好きという気持ちと情熱があれば大丈夫。音楽の仕事はできます。

株式会社ソーゴー東京
UVERworld、ONE OK ROCK,リュ・シウォンなどの国内外を問わず様々なアーティストのコンサートを手がけるコンサート制作会社。



レコーディングエンジニアを目指したのは、何かを「0」からひとりで作るよりも、すでにあるものに対してチームで協力しながら作り上げることが好きだったから。仕事に就いた今だから思うのは、この学校での先生方との出会いが何よりも貴重なことだった、ということです。業界の現場で活躍されている多くの先生に教えてもらうことで、偏りのない考え方や知識が身につきました。また、その先生が働く、実際の仕事現場を一緒に経験させていただけたことが、現在に活きています。一番大事なのは、たくさんの人と交流すること。人の話や世の中の動き、常にアンテナを張ってキャッチする、何事にもトライしてみてほしいです。夢は叶えるもの。理想を高く持って、とことん努力してください。きっと実現できます。

株式会社青葉台スタジオ
Hemenway、チャットモンチー、磯貝サイモン、映画「ソラニン」のレコーディングを担当。