

K-POPのオーディションやお仕事について-hana先生インタビュー!
2025.05.23更新
K-POPのオーディションやお仕事について
TSMでは、業界の第一線で活躍するトップランナーから直接学ぶことができるワークショップを随時開催!
今回は大人気のhana先生に、ダンスや振付について、参加学生からの質問にお答えいただきました。
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■踊る時に意識していることやダンスを踊る時に注意するべきことはありますか?
音楽をよく聞くこと。音に合わせた動きや踊り方を変えて表現すること。
曲の雰囲気や歌詞、内容を考えて踊る。家に帰ってからも、今日の歌詞ってどんな意味だったのだろう?と調べてイメージを膨らませるなど、曲に合わせることを一番意識しています。
■ダンスのレベルアップをするために工夫していることはありますか?
ダンスをするうえで一番大切なのは基礎です。アイソレーションやリズムトレーニングなど、どのジャンルでも必要となるものです。ベースができていないとたとえその振りができていても、別の振りになるとできなくなってしまいます。何でも踊れるように、色んな基礎を積み上げてほしいと思います。私は、インストラクターとして様々なジャンルを踊ることもありますが、やっぱりそれぞれのダンスの基礎ができていないと踊れません。だからといって、色んなことをやりすぎて、結局自分が何をしたいのかわからなくなってはいけないので、自分のやりたいジャンルはきちんと追究していく、それにプラスして自分の必要だと思うことを取り入れてもらえたらいいのかなと思います。
■振りを早く覚えるコツはありますか?
振り覚えの早さにコツっていうのはなくて、自分が集中するしかないですね。たくさんレッスンを受けていると振りの引き出しが増えるので、すべて積み重ねです。早く覚えられなかったとしても、その分練習すればいいので、自分で努力する・集中するということを心掛けてもらえたらと思います。
■最後にメッセージをお願いします。
ダンサーもインストラクターも、またその他の職業に就きたいと思うならめっちゃくちゃ頑張らないといけません。最近は誰でもイベントに出演したり、ナンバーを出せたり簡単になりました。大事なのはそこから先、自分がどうなっていきたいか、どういった人になっていきたいかの目標を持って行動することだと思います。やりたいこと・なりたい自分に近づくためにひとつずつやっていくことです。
K-POPアイドルになりたいと思うなら、普通の人と同じ生活をしていたらなれないですし、食事や生活面も大切です。ただ学校に来て、レッスンを受けての毎日を繰り返しているだけの生活なら上手くなりません。自分でどうやってこの学校生活の時間を使うのか、やりたいこと・なりたいものを目指して努力するのを忘れないでいてほしいと思います。頑張って!


hana(That crew) 先生
TWICEの日本人メンバーモモの実の姉であり、東方神起 tour WITH サポートダンサー、関西コレクション振付・出演、IZUMI companyダンスコンテスト準優勝など。
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正しい内容を応募して、審査員の目に止まるためのテクニックを紹介します。
オーディション情報

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2026 MORE VISION AUDITION
- 応募資格:〈女性〉
・2009年から2012年生まれの方
・歌、ラップ、ダンス ※複数分野への応募可
〈男性〉
・2004年から2010年生まれの方
・歌、ラップ、バンド ※複数分野への応募可。バンドはすべての楽器で応募可。楽器の種類に制限はありません - 開始日:事前エントリーは必要ありません。オーディション当日、会場にお越しください
- 締切日:〈神戸〉2026年7月25日(土)11:30
〈東京〉2026年8月3日 (月)15:00
事務所:MORE VISION
- 応募資格:〈女性〉
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2026 WAKEONE the LAND – IN JAPAN
- 応募資格:2006年~2015年生まれの方(性別・国籍不問)
- 開始日:2026/04/10
- 締切日:2026/05/03
オーディション時間のご案内メールは5月6日
事務所:WAKEONE
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2026 ADOR BOYS GLOBAL AUDITION
- 応募資格:2007年以降に生まれた男性
- 開始日:
- 締切日:
事務所:ADOR
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