[ career-debut ] デビューストーリー

大手ゲームミュージック制作会社

サウンドデザイナーとしてデビュー

Employment

株式会社ポリモッドクリエイティブ

スマートフォン向けの効果音制作、サウンドデザインなどを手掛ける企業

デビューまでの流れ

1

音楽を「聴く」側から「創る」側に

高校生の頃は楽曲制作について学んだことはなく、リスナーとして音楽を聴いていました。
「BanG Dream」の楽曲に深く感銘を受けどのように曲が創られているのか興味を持ちました。

2

基礎からコツコツ学ぶことで
楽曲制作のコツを掴む

先生方が基礎から徹底的に教えてもらえるので曲の制作方法が分かり、自分で曲が作れるようになりました。また、プロジェクトにも参加し、企業様から良い評価を頂けるようになりました。

3

自分の楽曲でパフォーマンス
する機会も増えました

自分の楽曲を創るだけでなく、パフォーマンスする機会も増えました。自分自身で楽曲の世界観を表現する難しさと、パフォーマンスが終わった後のお客さんの感想をリアルに知ることができました。

4

ゲーム内に流れていたゲーム音楽制作会社へ

学校で学んできたことや、楽曲プロジェクトを重ね、卒業後はゲームの効果音やサウンドデザインなどをしてる会社にクリエーターとして所属することができました。今は高校時代にプレイしていたゲームの効果音制作を担当しています。

海外大手テーマパーク

テーマパークダンサーとしてデビュー

Employment

香港ディズニーランド・リゾート

デビューまでの流れ

1

舞台の上で生きていきたい

コロナ禍で制限の中、コーラスラインを題材にした「ONE ブロードウェイブロードウェイ」 に出演。人生で初めてのミュージカルの舞台、歌、芝居、そして舞台を作り上げていく全てが初めての経験で戸惑い悩みながらもプロの世界の厳しさを学び、体験し、自分がこれから生きていきたい道は 「舞台の上」だと再確認することが出来ました。

2

与え続けられる存在でありたい

コロナでの規制も徐々に緩和され、入学してから初めてのマスクなし、有観客で「あかりパーク」という野外ステージイベントにて踊ることが出来ました。お客様から生の声援、応援を頂きながらパフォーマンスをする事が出来、これからも誰かの心に、想いに、ずっと与え続けられる存在でありたいと強く思いました。

3

かけた想いが一生の宝物

ずっと憧れで夢だったゆかり役。2年次に幕を開けることが出来なかったこの舞台をやっとの想いで2019年以来の上演として、沢山悩み考えながらも等身大で演じました。舞台という大好きな空間だったからこそ役として “ゆかり”という1人の女性の人生を全うすることができ、この舞台にかけた時間、想い、その時その瞬間全てが私にとって一生の宝物です。

ダンス漬けの3年間

学生生活3年間を通して出演した卒業・進級公演。通常授業と並行して、リハーサル、そして明日への扉の稽古、特に制作展期間中は週7日休みなく学校に通い、踊り漬けの日々を送っていました。同期や後輩と一緒に作り上げた作品は今でも私のダンス人生の中での誇りです。この多忙だった期間を経たからこそ今ではプロダンサーとしてこの経験を生かせています。