[ school ] 私たちの目指す人材育成

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(TSM)は1987年開校以来、1300社の音楽&エンターテイメント業界とともにデビュー・就職する学校です。

名誉学校長あいさつ

いつまでも、大好きな音楽と一緒に。

魂を揺さぶられるほどに高揚し、思わず涙するほどに共感し、
五感を刺激されて感動する。
無限のエネルギーで人の心を動かす、それが「音楽」です。

その音楽を「仕事」にできたなら・・・・。
音楽に魅せられた人なら、誰でも一度はそう考えます。
と同時に、その多くの人は「やはり無理」と諦めてしまいます。
しかし、それは決して「夢物語」などではありません。
この業界は想像以上に奥が深く、
「仕事」も多様に存在しています。
アーティストとして演じる人はもちろん、
音響・照明やエンジニアとしてステージをつくる人、
エンターテイメントビジネスを企画する人、
音楽ジャーナリズムの世界で活躍する人etc.
多彩で豊かなエンターテイメントが求められる現代、
音楽の領域は広がり、
そこに関わる仕事も増え続ているのです。

大好きな「音楽」と一緒に生きていく。
そのためには、努力すること、続けること、そして信じること。
まだ見ぬ自分の可能性を信じ、
勇気を持って踏み出してください。
音楽業界への扉、私たちと一緒に開いてみませんか?

音楽は地球の共通言語であり平和の種です
名誉学校長 湯川 れい子 先生
音楽評論家・作詞家。早くからエルビス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論解説を手掛け、世に国内外の音楽シーンを紹介し続け今に至る。現在も多くの新聞、音楽専門誌、一般誌のレギュラー執筆を持ち、FM横浜「ミュージック・ランブル」などのラジオパーソナリティや、日本レコード大賞審査委員長なども務め、評論家生活45周年、作詞家生活40周年を迎えた。アン・ルイス、藤井フミヤ、中森明菜、徳永英明などの作詞、マライア・キャリー、マイケル・ジャクソンなどの訳詞を手掛け、ヒット曲には「恋に落ちて」「六本木心中」「ランナウェイ」「涙の太陽」などがある。
シンボルマーク

滋慶学園のシンボルマークのコンセプトは「五感、創造。」

目=見る 耳=聞く 口=語る 鼻=嗅ぐ 手=触る五感を使って全身で学ぶ。
「学ぶ」とは、人間の伝達、創造活動を通じて世界と一体化することであることを示しているのがこのシンボルマークです。五感を働かせ、問題解決や創造活動のための能力を生み出し、コミュニケーションの力によって「建学の理念」と「4つの信頼」の実現を目指します。

滋慶学園グループ共通の
教育コンセプト

「建学の理念」(実学教育、人間教育、国際教育)を実践し、「4つの信頼」(学生からの信頼、高等学校からの信頼、産業界からの信頼、地域からの信頼)を得ることです。

建学の理念

  • 実学教育Vocational Education

    スペシャリストの時代に即し、産業界に直結した専門学校として知識、技術、ビジネスマインドを持った業界が求める即戦力の人材を育成します。

  • 人間教育Human Education

    「今日も笑顔で挨拶を」を標語に掲げ、思いやりの気持ち、コミュニケーションの大切さを学び、自立した社会人としての人間力(身構え、気構え、心構え)を身につけます。

  • 国際教育International Education

    日本人としてのアイデンティティを明確に持ち、価値観や文化の違いを尊重して、より広い視野でものを見ることができるよう、真の国際的な感性を養います。

4つの信頼

  1. 01
    学生・保護者からの信頼
  2. 02
    高等学校からの信頼
  3. 03
    産業界からの信頼
  4. 04
    地域からの信頼
滋慶学園COMグループ